スタッフ-- 嘉奈子ちゃんが放映プロジェクトに登録してこのお仕事を始めたきっかけを教えてください。
お母さん もともとは私自身が以前放映プロジェクトで演技を指導しておりまして、当時まだ2歳だった嘉奈子をレッスンスタジオへ連れていったおりに、放映のマネージャーさんに3歳になったら嘉奈子ちゃんもこのお仕事をやらせてみたらどうですか?とお誘いを受けたのが始めたきっかけです。
-- 仕事をはじめて何か嘉奈子ちゃんに変化はありましたか?
そうですね、もともと人と接するのが大好きな子ですが、以前より一層積極的になったように思います。お仕事を通じて様々な人と接することによって、もっと自分自身を表現できるようになり、また同時に他人のことも理解できるようになったのではないかと感じます。
-- 周囲の方々の反応はいかがですか?
嘉奈子のおじいちゃん、おばあちゃんを始めとする沢山の方々がとても暖かく見守っていてくれています。ご近所の方に「嘉奈子ちゃん、次は何に出るの?」と聞かれ、そのことが刺激になって、もっとお仕事頑張らなきゃ!と思っているようです。自分がテレビや雑誌に出ることで、周りの皆さんが喜んでくれることを本人も感じているようで、嘉奈子自身にとってもそのことがとても嬉しいようです。
スタッフ-- 嘉奈子ちゃんは2005年に放送されたNHK「愛と友情のヴギウギ」で大月はな役を演じましたが撮影時のエピソード等があったら教えてください。
お母さん あの時は3兄弟の真ん中役だったのですが、監督さんからとにかく元気な家族にしてくれとのお話がありまして、本番から楽屋から、とにかく元気いっぱいでした。普段からうるさすぎるぐらい(笑)元気な子なので、「あれ演技なのかしら?」と思ってしまうぐらい、普段どおり、のびのびとしていたように思います。両親役でお世話になりました河合美智子さんや柳沢慎吾さんにも収録の合間だっこして頂いたり一緒に遊んで頂いたりと、とても良くして頂き、嘉奈子も皆さんのことが大好きになったようです。すばらしい環境でお仕事をさせて頂き、嘉奈子もはつらつとしていました。皆様に大変感謝しております。
また、このお仕事がきっかけで、以前よりプロ意識が増したようにも思います。以前はオーディションに行けるだけで楽しいと思っていたようなのですが、このお仕事を経験し、オーディションに行くだけではなく、受かってお仕事をしたい!という気持ちが増えたようです。
スタッフ-- その他に印象に残った仕事はなにかありましたか?
お母さん
本人はスチールのお仕事も大好きで、朝、早いお仕事も度々あるのですが、ある時早朝の撮影で、とにかく寒くて凍えそうな日があり、本人は寒い中でも笑顔にしなきゃと思い「あははは」と白い息を吐きながら一生懸命声をだして笑っていたのが私としては印象的でした。監督さんにもお褒め頂き、我が娘ながら最後まで良く頑張れたと思います。
ロケで夜遅くなる時、待ち時間にうとうと眠ってしまっても、お仕事開始の声がかかると、すぐ「はい!!」と元気良く起き上がって、普段家では考えられないのですが、「わたし大丈夫です!」と答える姿をみて、本当にこのお仕事が好きなんだなと感じました。
-- 最後に嘉奈子ちゃんを応援してくださるの皆様に一言お願いいたします。
本当に元気がとりえで、すごく騒がしいなと思う部分もあるのですが、嘉奈子自身が皆さんに愛されて生きていることを実感しているようです。これからも頑張りますので末永く応援してください。宜しくお願い致します。
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