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インタビュー

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みずさわ 藍

みずさわ 藍

あきらめずに走り出せ!

今回のインタビューはみずさわ藍さん。
みずさわさんは局のアナウンサーを経て、放映プロジェクトに登録して1年半になります。
アナウンサーで培ったノウハウを活かし、また新しいジャンルにも挑戦中です!
清楚なイメージとはうらはらに、得意分野はお色気系??楽しいお話も伺うことができました。

動画再生:みずさわ藍
Movie Interview

動画はこちらから
(WMV 1.5MB 35秒)


MAC用はこちらから
(MOV 2.26MB 35秒)

みずさわ 藍

スタッフ-- みずさわさんが放映に登録したのはいつぐらいですか?

みずさわさん 去年の3月に登録しましたので、この9月で丁度1年半ですね。

-- お仕事は順調ですか。

はい。かなり順調です。

-- みずさわさんは芸能関係のお仕事は初めてではないとお聞きしましたが?

はい。もう長い方だと思います。ただ、放映プロジェクトに入ってからすごく幅が広がった感じです。

-- 以前は他の事務所で活動されていたのですか?

はい。学生時代から他のプロダクションに所属してお仕事はしていたのですが、その後、某局のアナウンサーになったんです。 局アナをやって、その後にアナウンサー事務所に行こうか迷っていた時に、放映にいる知り合いの方に声をかけて頂いたんです。
「ここは面白いよ」って言われてお話を聞いていたら、すごく面白そうだな!と思って、じゃあちょっとチャレンジしてみようって思いました。

-- アナウンサーからタレントへ転身したのですね。

大学時代に演劇の養成所にいた事はあったのですが、アナウンサーもずっとやってきましたし、新しい事に挑戦してみようと思ったんですね。

みずさわ 藍

スタッフ-- 演技をすることは好きですか?

みずさわさんはい、やっぱりすごく楽しいですね。
特に楽しく、印象に残っているのが、行定勲監督の映画『遠くの空に消えた』(ギャガ・松竹・東急系にて公開中)でした。 本来は農民役のエキストラで行ったのですが、当日その場で監督から芝居を付けてもらい、石橋蓮司さん、三浦友和さんと3人でお芝居をさせて頂きました。 芝居をかなり作りこむような場面もあり、そんなチャンスが頂ける事もあるんです。

-- それは大変な経験になりましたね。

そうですね。特に石橋蓮司さんには本当に色々教えて頂きました。 このタイミングで足を出すとか、映りのタイミングなど、たくさんご指導を頂きすごく勉強になりました。

みずさわ 藍

スタッフ-- その他印象に残ったお仕事はありますか?

みずさわさん そうですね。その他の映画、CM、再現VTRなども楽しいです。 丁度今夜(インタビュー:平成19年8月24日)に放送されるものもあるんですが(笑)。

-- なんの番組ですか?

それはフジテレビの特番で、ストレスが溜まって食べまくるOL役です(笑)。
その他にもパナソニックのデジカメのCMや洗濯機のCMなど、準メインの仕事も色々させて頂きました。
去年撮影したCMでは台詞もありましたので、自宅でたまたまテレビをつけている時、まず自分の声に気付いて「あ!自分が出てる!」って、テレビの方を振り向きましたね。
アナウンサーをしていましたので、テレビで自分の姿を見るのは慣れていたはずなのですが、それとはまた違った見方が出来て、新鮮だし楽しいです。

-- アナウンサーの経験は活かされていますか?

そうですね。ここの事務所から頂いた仕事の中に、女優の菅野美穂さんのアナウンス指導をさせて頂くという仕事もありました。 菅野美穂さんが丁度CMでアナウンスをするにあたり、ちょっと指導してほしいというお話でした。 菅野さんとは地元も近くて、その話で盛り上ったり、とても楽しかったですね。
こんなふうに昔していた事も今に活かされているし、また新しいジャンルも広がっているし、とにかくすごく楽しんでいます。

みずさわ 藍

スタッフ-- みずさわさんにお会いした感じ清楚なイメージですが、バラエティーのお仕事をされる事もありますか?

みずさわさん 結構多いですよ!(笑)
例えば芸人さんにベロベロなめられたり(笑)、1回口に含んだ飴をブッってかけられる役とか(笑)。色々あります。

-- 放映に入ってから変わった事はありますか?

そうですね。やはりものすごく世界が広がったというのが一番です。 勿論アナウンサー時代にも、経済番組やスポーツ番組をやらせて頂いたり、総理大臣からジャニーズさんのアイドルまで色々インタビューもする機会もありました。 十分世界が広がっていたかなと思っていたのですが、放映に入ってからは、それでもまだまだ知らない世界がいっぱいあったんだと強く感じました。 まだまだ新人だし、色々勉強しなければならない事がたくさんあるという事がすごく身にしみました。

-- 経験があっても新たな発見があるわけですね。

そうですね。長年やってきましたので簡単に出来るだろうと思っていた部分も少しあったのですが、現場に入る時の挨拶ですとかそういったものは出来ても、バラエティーにはバラエティーの、映画には映画の、ドラマにはドラマの、それぞれの決まりがちゃんとあるんですね。 そういう事が改めて分かったので、本当に勉強になりましたし、もっともっと知りたいなと思うようになりました。

みずさわ 藍

スタッフ-- みずさわさんが得意なジャンルはなんですか?

みずさわさん ええと・・・、私はなぜかキャバ嬢の役なんかが多いんですね(笑)。
ドラマ『夜王』でもちょっと露出が多い仕事が来たり、自分ではすごく意外でした。

-- 確かにアナウンサーのお仕事とは逆というか、イメージが違うかもしれませんね(笑)。

そうですね。そんな才能があったのか?自分に(笑)、みたいな感じでしたね。

-- 共演した方で特別印象に残っている方は?

何度かご一緒させて頂いているのですが、『夜王』でも共演させて頂いた北村一輝さんです。 『龍が如く』という映画でもご一緒させて頂いたのですが、何と言えば良いのでしょうか・・・、 立っているだけで独特のオーラというか、空気が伝わってくるんです。 撮影の休み時間も一緒にお話して下さったり、私の衣装がノースリーブだった時には「寒くない?」と気を使って下さったり、とても気さくな方なのですが、一旦本番に入ると髪の毛が逆立つじゃないですけど、すごくオーラが出ていて、とにかく“プロ”という感じです。 すごいなって感動しました。

-- これからチャレンジしていきたい仕事はありますか?

そうですね、本当は全部って言っちゃうと適当みたいであまり好きではないのですが、でも放映に入ってきて分かった事なのですが、どのお仕事もそれぞれの魅力がある。どれが一番って本当に言えないんですね。 どのお仕事も一生懸命やっていきたいって思います。 ただ、バラエティーや映画というのは自分の中では特に新しいジャンルなので、どんどんチャレンジしていきたいなという気持ちもあります。

みずさわ 藍

スタッフ-- みずさわさんの夢は?

みずさわさん みんなに言うとよく笑われるんですけど、実は昔からの夢が3つあります。
1つ目は、カラオケの映像に出演してみたい。 というのは、カラオケ映像は声(台詞)がなくて、しかも曲も歌が入っているわけじゃないですよね。 言葉が無いまま、顔だけで演技をするという、究極の表現方法だと思うんです。是非挑戦してみたいです。
2つ目は、俳優の竹内力さんとVシネマで共演してみたい! 昔から大ファンなので、殺される役でもいいから(笑)やってみたいです。
最後は、極妻をやってみたいというのが夢ですね。

-- みずさわさんの今日着ているピンクのフリルがついたお洋服のイメージとは、かなり違ったイメージですね(笑)。

そういえばそうですね(笑)。普段の自分と少し違う事に挑戦したいというが願望があるのかも知れませんね。 普段自分が持っているものはそのまま活かしつつ、また新しい自分も開拓していきたいです。

みずさわ 藍

スタッフ-- それでは最後にみずさわさんから皆さんに何かメッセージを伝えるとしたら?

みずさわさん そうですね。老若男女問わず、皆さんへのメッセージですが、私は絶対に夢は叶うと思うんです。
ただ、第一歩を踏み出さない人がとても多いと思います。 アナウンサーを受験する当時にも思った事なのですが、アナウンサーになりたいけど、自分にはなれないから受験もしないという人がすごく多かったという印象があります。でも、諦めずにやっていくと自分が磨かれていきますし、諦めて何もしなければ、何も変わらない。
もし夢や自分がやってみたいと思う事があるのなら、絶対にそれは捨てないでほしいし、芽生えた気持ちは大切にして、まずは走り出してほしいと思うんです。後先考えずにね。

「もしここでこうしたら、この先の人生どうなるんだろう?」 多分皆さんこう考えるのだと思いますし、私自身も大学時代にそう思いました。 そして一度演劇を諦めてしまった時期がありました。 ただ、後になって「もしあの時に演劇を止めていなかったら、どうだっただろう」って後悔した事があったんです。
私の場合、幸いラジオの関係の方から、声が良いからって偶然スカウトされて、ラジオ番組を一年間だけ持った事からアナウンサーに興味をもつようになりました。 それからアナウンサーを始め、そして現在では放映プロジェクトでまた新たな挑戦をしているんです。

やっぱり諦めないで、まずは何でも挑戦してみる事が大切だと思います。 人生なんて長いのだから、やり直しはいくらでも出来ます。 壁にぶつかったら曲がればいいし、またぶつかったらまた曲がればいいし、またぶつかったら壊せばいいし! こんなふうに、絶対に諦めないでほしいな、と思います。

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