スタッフ-- おはようございます。宜しくお願いします。航くんは何年生ですか?
航くん小学校6年生です!
-- 学校は楽しいですか?
はい!楽しいです!
-- 勉強は?得意ですか?
ににに、苦手です(笑)
-- (笑)それじゃあ、あえて言うなら?
体育と図工が得意です!
-- 航くんは放映プロジェクトに入ってどのくらい経つのですか?
まだ1年ぐらいしか経ってないです。
-- そうですか。仕事の調子はどうですか?
結構順調です。楽しいし!
スタッフ-- なんでこの事務所に入ったの?
航くんまず、お姉ちゃんが他の事務所に入っていたという事と、映画『花田少年史』の記者会見で見た須賀健太さんがすごくカッコよくて、その時に僕もこういうお仕事をやってみたいな、って思ったんです。そんな時に運良く放映プロジェクトのスタッフの人にスカウトされて、とても嬉しかったです。
-- お姉ちゃんは現在、放映プロジェクトの関連会社、エルクハートプロモーション所属ですよね。
はい!
お母さん(姉は)元々違う事務所に所属していたのですが、事務所の場所がとても遠いのと、お仕事もあまりしていなかったものですから、まずは放映さんの養成機関のアーティストビジョンでダンスのレッスンを受けることにしたんです。そこでエルクのマネージャーさんに声をかけて頂いたんです。
-- それではご姉弟そろって放映グループで活躍して下さっているんですね。
はい、そうです!
-- お姉ちゃんや、お父さん、お母さんとおうちでお仕事の話で盛り上る事もあるんですか?
はい。今はお姉ちゃんより僕の方が仕事をしているから、結構お姉ちゃんに自慢しています!でも今のうちに頑張っておかないと抜かされちゃうかもしれないから(笑)
-- じゃあお姉ちゃんがライバルみたいな感じなんだね。
はい。だから今のうちにやっつけておいたほうが!(笑)
-- (笑)。ではお姉ちゃんと競争しながらお互い頑張っているわけですね(笑)
はい、そうです!
スタッフ-- 航くんが今までにしたお仕事で印象に残ったものはありましたか?
航くんウェブのお仕事だったんだけど、自動車メーカーの宣伝が一番印象に残っています。初めてオーディションに受かったお仕事だったので結構色んな経験ができて楽しかったです。
放映プロジェクトに入ってから3回目のお仕事まではエキストラをやって、その次の仕事はオーディションでした。初めてのオーディションは残念ながらだめだったんだけど、その次にきたお仕事が自動車メーカーの仕事で、受かった時はすごく嬉しかったです!今年の3月1日から一年間ウェブ上で流れるので、丁度今もまだ流れています。
-- オーディションの時は緊張しましたか?
オーディションでは歌を歌ったり、「お母さんに叱られている時の表情をしてください」と言われて演技をしたり、楽しくてあまり緊張しなかったです!
-- 自分が出演した仕事のオンエアを見た時の感想は?
初めてやったエキストラの仕事は、フラフープが大流行した昭和のお話だったんですけど、昔の洋服を着たり出来て楽しかったです。意外にオンエアでも自分の顔がどーんと出て、嬉しい気持ちもあったし、ちょっと恥ずかしい気持ちもありました。
-- 最近出演したもののオンエアを見た感想は?
う~ん、上達したかな(笑)って思います!
スタッフ-- 撮影現場で一緒になった、印象に残っている方は?
航くん芸人さんだとパッション屋良さんです。
パナソニックのネットムーヴィーなんですけど、実際間近でパッションさんの芸を見ると、テレビで見るよりもっともっと面白くて、面白すぎて笑っちゃいけないシーンで思わずみんな笑っちゃいました。
同じお仕事で、もう一人印象に残った方は千秋さんです。すごく台詞も上手で、さすが有名人だな!と思いました。そして勉強になりました。
-- 航くんがこのお仕事を始めてから、変わったと思う事はありますか?
はい。今迄はさりげなく観ていたテレビを、今では「放映の人は誰か出ているかな?」と思いながら、ちょっと違う見方をするようになったり、テレビを見る事が更に面白くなりました。あとは俳優さんの演技を見る事はとても勉強になるので、意識しながら見るようにもなりました。
それと、なぜだか分からないけど、この仕事を始めてから友達とコミュニケーションをとる事が前より上手くなった気がします。
-- お友達は応援してくれていますか?
はい!「頑張ってね」とか、「見るからね」とか言ってくれます。
-- チャレンジしたい仕事は?
ドラマや映画の主人公など、とにかく沢山の人に見てもらえる仕事をどんどんしていきたいです。
-- そうですか。それではその為に自分で努力している事はありますか?
ドラマを見たり、たくさん映画を見に行ったり。色んな人の演技を見て、どういうふうに表現しているのか真剣に見たりしています。そして練習するようにしています。
あとは放映プロジェクト(アーティスト・ヴィジョン)でダンスとボイストレーニングのレッスンも受けています。
スタッフ-- レッスンは楽しいですか?
航くんはい。すごく楽しいです!
-- この仕事をしている事で、学校でのお勉強や部活動が出来ないと感じることもありますか?
いや、僕はあまりないです。
-- それじゃあ自分なりに仕事も勉強も上手く調整して、両立しているわけですね。お母様はこのお仕事をはじめた時に不安などはありませんでしたか?
お母さん不安は特にありませんでした。お姉ちゃんがこういうお仕事を始めた時に、航も「やりたい、やりたい」って言っていたものですから、スカウトされて本当に良かったねって言っていたんです。
いざ仕事を始めてみたら、本当によく頑張るようになって、だからと言って他の事をおろそかにする事は全くなく、かえって全部を頑張れるようになった気がします。
航はボーイスカウトにも入っているのですが、そちらも変わらず頑張っていますし、所属しているバスケットクラブも去年は優勝して、今年はキャプテンをやっているんです。週一回、土曜日には学校のサッカーチームにも入っていて、サッカーでは副キャプテンもやっています。結構色んな事をやっているのですが、今はお仕事が一番好きみたいです。航本人は、何でも全部やりたい!みたいな気持ちのようで、本当にあれも、これも、自分で時間やスケジュールを気にしながら頑張っています。前より全てにおいて意欲的になっているようです。
-- とても充実した生活をおくれているようですね。
お母さんはい。子供達が頑張っている姿を見て気付いた事ですが、彼らがとても前向きなんですね。私達は11年間海外で生活しており、私自身が帰国してから何をやろうか悩んでいたり、精神的にも少し落ち込んでいた時期もあったのですが、子供達がこの仕事をするようになって、私自身の生活もとても充実していますし、放映プロジェクトに登録して本当に良かったとつくづく感じています。
スタッフ-- 航くんは“こういう俳優さんになりたい!”というような目標はありますか?
航くん同じぐらいの年だと、やっぱり須賀健太くんです。このあいだ一緒のお仕事になって、とても嬉しかったです!
-- それでは最後に航くんから皆さんに向けて、何かメッセージはありますか?
こういう仕事をしている、していないに関わらず、元気でさえいれば、人とのコミュニケーションもいっぱいとれるし、友達もいっぱい出来て生活が楽しくなると思います。だから、みんなに元気になってもらいたいし、もし僕がやっているようなお仕事に巡りあうチャンスがあったら、何でもチャレンジした方が良いと思います。
僕自身、あの時断っていたら絶対後悔したと思うし、実際断らずにやってみたら、すごく楽しいです!
-- それじゃあ、このお仕事は航くんが元気になれるお仕事なんですね。
はい、そうです!
-- それではこれからもお仕事に、お勉強に、部活動に、元気いっぱい頑張ってね!
